無痛分娩の費用・痛み・流れ・リスク/デメリットなど〜愛育病院(東京)での麻酔分娩体験談も交えて〜

★今、超人気のベビーカー(A型、バギー、三輪、B型)、抱っこひも、ベビーシート、ベビー布団、おくるみは何??気になる答えこちらです!☆
妊娠が分かった時から、出産は絶対に「無痛分娩」にすると決めていました。ただ、無痛分娩について調べていくと、方法がいくつもあったり、無痛分娩をしている病院によって受け入れ時間が違ったりと、一言で無痛分娩と言っても、いろいろと違いがあることが分かりました。そこで、無痛分娩を検討されている妊婦さんのご参考になればと、無痛分娩についてまとめてみます。

maternity-ward-not-birth-center-by-Lars-Plougmann-300x225.jpg

無痛分娩とは

陣痛がきてからあと、痛みを感じないようにするため、痛みどめの薬(麻酔薬)を使用する方法 引用 - 慈恵病院

愛育病院では、無痛分娩と言わず「麻酔分娩」と呼んでおり、「麻酔によって子宮収縮の痛み(陣痛)を和らげるもの」と表現しています


無痛分娩の種類

愛育病院では、@鎮痛薬を使用した麻酔分娩、A硬膜外麻酔分娩(硬膜外麻酔を使用した麻酔分娩)を行っています。他にも、笑気ガスを用いるもの、脊椎麻酔などもあるようですが、現在も主な主流はAの硬膜外麻酔分娩です。鎮痛薬や笑気ガスは鎮痛効果が少ないと言われています


無痛分娩のリスク・デメリット(愛育病院資料より)

【お母さんへの影響】
・血圧の低下・吐き気(20-30%)
・頭痛(約1%)
・神経損傷(まれ)
・硬膜外出血(非常にまれ)
・硬膜外膿傷(非常にまれ)

【赤ちゃんへの影響】
赤ちゃんへの影響はほとんどありませんが、お母さんの血圧低下などの影響が赤ちゃんに及ぶこともあります
。そのため、硬膜外麻酔中は胎児心拍モニタリング(NST)を通常より長く行います。

【分娩経過への影響】
・子宮収縮そのものが弱くなることが知られています。その結果、分娩時間が長くなる場合や、陣痛促進剤の使用が必要になる場合があります
・吸引分娩などの産科手術の頻度が増加します

【私の場合】
説明に合った通りの影響がでてしまいました。が、大きな問題にはなっていません。
・吐き気がでました(結構辛かったです)
・途中で陣痛が弱くなってしまったため、陣痛促進剤を使用しました。確かに分娩時間が延びました
・吸引分娩となりました。麻酔が効いているので、うまくりきめなかったんです。あと、赤ちゃんが大きかったのもあると思います


無痛分娩の病院の選び方

images.jpg

・24時間対応かどうか
無痛分娩の主流である硬膜外麻酔には麻酔医が必要になります。そのため、無痛分娩に対応している病院でも、24時間対応しているところと、いわゆる平日の9〜5時のみ対応しているところがあります。
陣痛が起こる時間がいつになるかはわからないので、絶対に無痛分娩をしたい場合は24時間対応してくれていることが必須になります

・陣痛が起きてから麻酔を使用するのか、計画分娩(陣痛自体を薬で起こすこと)を主流とするのか
愛育病院の分娩方針の基本は「母児の安全を守りつつ、できるだけ自然分娩をしていただくこと」。それもあって、無痛分娩(麻酔分娩)でも、自然な陣痛が起きたあとの麻酔処置を基本としているようです。(正直、陣痛痛いですが!) 計画分娩の場合は、陣痛自体を薬で起こすので、陣痛までは痛みを経験するということはないようです

・今までの実績
Webサイトをみると、今までの実績が書いてあることが多いです。私は参考にしました

・その他、いわゆる産院選びのときに検討することも考える
場所や値段、ICUがあるか、母子同室かなどももちろん検討してくださいね

【私の場合】
24時間無痛分娩対応、ICUあり、家から1時間以内 という条件で、愛育病院を選びました。他に山王病院もこの3条件にはあてはまりました


無痛分娩の費用

【私の場合】
計137,500円(保険診療外)
・愛育病院では、硬膜外麻酔を挿入した時刻と、麻酔薬を使用した時間に応じて、麻酔分娩管理料が算定されます。夜間は夜間麻酔管理料がかかります
・チューブを挿入したが麻酔を分娩までに使用しなかった場合や、途中でチューブを抜いた場合も管理料は発生します


無痛分娩の痛み〜実際は痛い?〜

【私の場合】
・陣痛がきて、子宮口がある程度開くまで、薬をいれられないので、まず薬を入れるまでが叫ぶほど痛かったです
・硬膜外麻酔では腰の部分に針を刺して、その針からチューブを挿入します。これ自体が痛いのではないかと心配していましたが、陣痛がきていてそれどころでなかったので、針を刺す自体の痛みはよく分かりませんでした。
・陣痛促進剤を入れた後はまた痛み増大でした
・赤ちゃんがなかなか出ないとかで吸引をしながら、おなかをぐーっと押されました。骨が折れて死ぬかと思いました!
・これだけ痛くても、まだ麻酔を入れている分痛みは少ない方なのだと思います。。。恐るべし出産!


無痛分娩(硬膜外麻酔中)の注意

・禁食:4時間前から麻酔中は、嘔吐する可能性があり、禁食です。水やスポーツドリンクなどは飲めます
・歩行禁止:チューブが腰に入っているので起立や歩行ができません
・血液が固まりにくい人は出血の危険を伴うため、硬膜外麻酔を行うことができません
・分娩の進行が早い場合など、硬膜外麻酔を使用できずに出産に至る場合があります


愛育病院での麻酔分娩体験談〜無痛分娩の流れ〜



さいごに

いかがでしたか?無痛分娩についての理解を深めた上で、するかどうかのご決断をしてくださいね。私は無痛分娩にしてよかったと思っています

経験者が語る!本当に必要・便利だったもの!?出産時の入院準備品リスト
芸能人のマタニティパジャマ・ナイティブランド〜モデル美香さん、小倉優子さん『スウィートマミー』〜

マタニティウェア・アンダーウェア・ナイティ/パジャマが数多く揃う大きめ通販ネットショップ5





他のマタニティ&ママブログ ランキング上位のブログを確認する↓↓↓

にほんブログ村

にほんブログ村

妊娠・出産 ブログランキングへ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
他のマタニティ&ママブログ ランキング上位のブログを確認する↓↓↓

にほんブログ村

にほんブログ村

妊娠・出産 ブログランキングへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。